伊賀流忍者集団・黒党(くろんど)

 

おかげさまで33年!

黒党は1984年に発足以来、全国各地はもとより海外でも公演しております

 伊賀一之宮・敢国神社ゆかりの伝統の伊賀神服部流忍術を駆使した忍者ショーは、さまざまな日常道具を武器にした護身術など戦乱の時代を生き抜いた忍者の知恵が中心の迫力あり、笑いありで幅広い年齢層の方にお楽しみいただいております。

 忍者教室は、参加コーナーが中心で忍者の生きるための知恵の数々を楽しく体感していただきます。対象年齢に応じて構成させていただいております。

 戦国鎧武者ショーは、戦国時代に編み出された甲冑武術の数々がメインの迫力あるショーです。女鎧武者が男の鎧武者軍団と戦う姿が好評です。

 最後の忍術継承者(ラストニンジャ)から学んだ忍術を中心に、チョンマゲ姿で現役最高齢の通訳ガイド(ラストサムライ)の「サムライ日本ショー」から学んだ外国人にも喜ばれますエンターテイメント性あふれるショー構成に、京都太秦の時代劇殺陣師・美山晋八氏から学んだ観客を魅了する集団戦を盛り込んだ黒党ならではの独特な公演内容となっております。

 黒党の名は伊賀服部氏の氏神様でもあります伊賀一之宮・敢国神社に伝わります黒党まつり(1995年に450年ぶりに復興)に由来しております。
 黒党まつりは神事に従事する者が服部一族に限られ、全員黒装束に身を固めることが厳格に守られる奇祭として知られています。

 また、全国の忍者ファン向けのサークル日本忍術復興保存会を運営。
会報を発行し「黒党まつり」等の忍術関連行事の復興保存活動にも力を注いでおります。

より正しい忍術の普及を願って著作活動も展開しております。