日本(やまと)忍術復興保存会

忍者サークル
日本(やまと)忍術復興保存会


 全国の忍者ファン向けに伝統忍者集団・黒党(くろんど)が母体となり、1985年7月に発足。
 今や消滅しつつあるといっても過言ではない忍術は情報量が少ないのが現状です。
「NINJA」が国際語になるなど世界的に忍者の人気は高まっていますが、少し間違った忍者像も
広まっています。 より正しい忍術、忍者の姿を後世に伝えるには今がとても重要な時期との思いで活動しております。
 全国の会員の皆様から寄せられる各地の情報や研究レポートなどが満載の会報「くり」を2カ月毎の奇数月に発行しております。
 会員間の親睦や他流団体との交流を深める「忍びの集い」は、2月の甲賀伴党の奉納演武見学をはじめ、8月に長野県で戸隠かげろう一族と合同キャンプ、11月には伊賀一之宮・敢国神社「黒党まつり」(↑写真)に参加、また忍者ゆかりの地の探索などを実施しております。
 
どなた様でもご入会いただけます。
会費は、1年分前払いとなっております。 3,700円

 2017年4月28日、文化庁の「日本遺産」に初めて忍者をテーマにしたものが認定されましたのを機会に改称いたしました。
  史書『古事記(ふることふみ)』等に基づき編纂されました国史の『日本書紀(やまとふみ)』の書名から「日本(やまと)」という国号を含みました。
 より幅広い活動を心がけてまいりたいと思います。


↓「志能便」最新号

表紙は伝統忍者集団・黒党の八丁堀&十歩
信州戸隠のチビッ子忍者村にて

伊賀の国から21「伊賀家作りの」伊賀市柘植町・亀井裕子

「坂東総州に伊賀忍者の足跡を追う⑤」 会員No.016十六夜(武蔵国=東京都千代田区)

「風魔(風間)の出自③」黒井宏光

金剛コレクション⑩
  会員№050金剛(摂津国=大阪市旭区)所有の忍具、文献等コレクションを紹介

忍者百人衆・江戸で伊賀/甲賀の気配を探れ・忍者100人大募集・11月25日

「伊賀服部一族・観阿弥 世阿弥」伊賀市柘植町・能面師真弓能・坂口裕子

忍者のナナです★
  信濃毎日新聞こども新聞に昨年4月から連載中
  9/16、10/21掲載分 

第201回忍びの集いのお知らせ
伊賀一の宮・敢国神社「黒党まつり」

第202回忍びの集いのお知らせ
甲賀市で長野県長野市の戸隠かげろう一族様と交流会